レイジーマン物語

ータイの森で出会った"なまけ者"

with 辻信一

レイジーマン(なまけ者)から学ぶ自然を尊ぶこころ、自然とともに生きる知恵。少数民族を襲う戦争、麻薬、貧困、自然破壊…。絶望から希望へと歩んだカリスマ的指導者ジョニとそれに続く若者の物語。その知恵と愛が危機の時代に生きる人類の未来を照らす。

 

DVD71分(日本語字幕付)+72ページブック

2021年6月22日発行 ゆっくり堂

ISBN 978-4-905455-9-8 C0010 

​定価3300円(本体3000円+税10%)

出演:ジョニ・オドチャオ、“スウェ”シワコーン・オドチャオ

   ムポ・ジャンヤラック・オドチャオ 他

撮影:本田茂

イラスト:大岩さや

ディレクター・プロデューサー:辻 信一

確定:レイジーマン物語表紙.jpg

応援メッセージをいただきました!

なまけもの=自然の力を受け取る生き方。これ今の社会に一番必要な力なんじゃないかな? そんな気づきを与えてくれます。

谷崎テトラ(放送作家)

遠い国の、森のなかで生活する、特殊な人たちが発したものだと片付けずに、そこからどんな示唆を見つけ出すのか。そのことが試されている気がする。

山崎 亮(コミュニティデザイナー)

ジョニ家族が営んできた暮らしは僕たちに提案している。人間の傲慢さを排し自然と共生してレイジーに生きることでその豊かな恵みを与えられ、持続可能な社会を享受できると。

吉岡淳(カフェスロー代表)

あらゆるエレメンツ、あらゆる生命のつながりの中で調和して生きるレイジーマンの哲学!

NOMA(モデル)

カレン族の生き方は「その時が来るまで待つ」ことが人間の生そのものまでを豊かにしてくれると改めて気づかせてくれた。こんな時代だからこそ、「ナマケモノ」という言葉が持つ本当の意義を多くの人と分かち合いたい。

辻井隆行(社会活動家)

「木」は利他の存在そのもの。カレン族の魂はそう直感しているようにみえます。それは、しめ縄を巻いたご神木を持つボクらにも大切なことを思い出させてくれるのです。

オオタヴィン(映画監督)

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DVD「アジアの叡智シリーズ」を中心に、危機の時代をどう生きるかを一緒に考えてみませんか?ゆっくり堂ならではの、上映後ゲストトークや感想シェアの時間もおたのしみに!