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日本語でもっと学びたい方のために

​<<書籍・DVDで学ぶ>>

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​『土を育てるー自然をよみがえらせる土壌革命』

ゲイブ・ブラウン著、NHK出版、2022年

 

世界中で脚光を浴びているリジェネラティブ農業の第一人者、ゲイブ・ブラウンによる初のノンフィクション『Dirt to Soil』の翻訳書。4年続いた凶作の苦難を乗り越え、著者が自然から学んだ「土の健康の5原則」。そこには、生態系の回復や カーボン・ファーミングのエッセンスが凝縮されている。21世紀のさまざまな課題解決の糸口となり、自然への見方が変わる、野心的な〈土壌のバイブル〉!

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​DVD『川口由一の自然農というしあわせ with 辻信一

ゆっくり堂、2011年

耕さない、肥料も農薬も使わない、動力機械も使わない、虫や草や鳥を敵としない…。農業を超えて、すべての人に開かれた川口由一さんの「自然農」という生き方を、辻信一による川口さんへのインタビューで収録。奈良県桜井市の田畑を季節をまたいでカメラが追う。

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​『ローカル・フューチャー "しあわせの経済"の時代が来た

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ著、ゆっくり堂、2017年

「グローバリゼーションからローカリゼーションへの転換」の意味を『懐かしい未来』著者で映画「幸せの経済学」監督のヘレナ・ノーバーグ=ホッジが明解に語る。日本語訳を辻信一が担当。リジェネラティブについて直接触れられてはいないが、食と農のグローバリゼーションが引き起こしている現代世界のありようを見通す最良の教科書。

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​『スローフード宣言 食べることは生きること

アリス・ウォーターズ著、小野寺 愛訳、海士の風、2022年

半世紀前——カリフォルニア州バークレーの小さなレストランから「おいしい革命」は始まった。料理人であり活動家、“オーガニックの母”アリス・ウォータースが、生涯のテーマであるスローフードの世界観についてファストフードの世界観と比較しながら初めて語る。加速しすぎた社会をスローダウンするために、私たちは「どう食べて、どう生きるのか」。スローフードは、お金と時間をかけた丁寧な食事を指すのではない。食べることを通じて、“人や自然の生かし合うつながり”を取り戻し、楽しく豊かな世界をつくる方法といえる。
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​そのほか、お薦めの書籍

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​<<動画で学ぶ>>

2022年7月実施のオンライントークでの、レイモンド・エップさんと荒谷明子さんによる「メノビレッジ長沼での大地再生農業」の実践のプレゼンテーション。(25分)

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レイモンド・エップさんと荒谷明子さんがリジェネラティブ農業に転換して3年目で感じた変化。2022年10月実施の映画「君の根は」上映+オンライントークより抜粋。(4分半)

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​<<辻信一さんの言葉を読む>>

ナマケモノ教授こと辻信一さんがなぜ今、リジェネラティブなのか、グローバルからローカルへという視点も含めたブログです。

​>>右の画像または下記記事のリンクをクリック

「ビッグピクチャー」の視点から世界経済システムを考察する~ヘレナ・ノーバーグ=ホッジからのメッセージ

答えはすぐ足元に。映画「君の根は。」によせて

​・食糧危機とは何か?

ローカリゼーションの6月(その4)

リジェネラティブへ その2

・「リジェネラティブ」へ

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