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ナマケモノDVD第二弾!! 『川口由一の 自然農というしあわせ with辻信一』 |
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自然農の畑に立ったとき、私の目に幸せな涙が溢れてきました (杉田かおる・女優)
農業を超えて、川口由一さんの物語はすべての人に開かれています。(辻信一)
長年、自然農を実践してきた川口由一さんを取り上げたナマケモノDVDシリーズ第二弾がリリースされました。 辻信一さんをはじめ、ナマケモノ倶楽部のメンバーが2年近くにわたって手掛けた『川口由一の自然農というしあわせ』。 草取りから、収穫、脱穀と、田畑でいのちたちが巡る様子を追いかけながら、生き方としての自然農を説く川口さんの言葉に、辻信一さんがじっくりと耳を傾けた作品です。美しい自然の映像、心に沁みる音楽、本質的な言葉がきっと、私たちがポスト311をどう生きるかというヒントをもたらしてくれるはずです。 川口さんと辻さんの対談本であるゆっくりノートブック8巻の『自然農という生き方』とセットでご覧ください。 図書館、大学、区民センターなど不特定多数の方に |
ウチダゴウの新刊 『おこのもり』 |
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『からたりべからす〜世界の愛し方伝え方』の著者、詩人のウチダゴウが描く、独特の世界。 今作は、自然と人とのあり方をめぐる物語です。私たち人間が、生きていくために忘れてはならないものはなんなのか、それを忘れてしまったとき、世界はどうなるのか。含蓄のあるストーリーと、鉛筆の線を活かしたシンプルなイラストが生み出す絶妙な世界観が、今、それぞれの場所で生きているみなさんへの「寄り添いの歌」として届けば、幸いです。 『かたりべからす』とセットでご愛読ください。 |
| 2011年新刊案内 『しあわせの開発学〜エンゲージド・ブディズム入門』 著:スラック・シワラック/翻訳:辻信一・宇野真介 |
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タイのエコロジー思想家スラック・シワラックさんは、アジアを代表する知識人としても知られています。「人々を不幸にするグローバリズム」を徹底的に批判しながら、エンゲージド・ブディズム(社会参画する仏教)を提唱して、積極的に社会活動を続けてきました。タイでGNH(国民総幸福)国際会議を開催したのもスラックさんの力によるところが大きかったのです。 スラックさんは本書で、私たちは、つながりを壊していくような近代型の開発ではなく、地域の人々の幸せを増やしていくような開発(かいほつ)をこそ目指すべきだと指摘します。3・11の震災後に辻信一さんが最初に手掛けた本書『しあわせの開発学』は、これからの時代を生きる人々を照らすかがり火になるはずです。 「はるかな過去と未来を見通す賢者、スラックの仏教経済学が今、私たちには必要です」ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ |
| 辻信一監修のゆっくりノートブック・シリーズ最新刊! 『自然農という生き方〜いのちの道を、たんたんと』 川口由一+辻信一 |
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奈良県桜井市で、農家の長男として生まれた川口由一さんは、中学卒業後、時代の流れに合わせて農薬や化学肥料を使った近代農業に従事しますが、自身の体調を崩したことをきかっけに「自然農」に転換します。そして「耕さない、肥料も動力機械も使わない、草や虫を敵としない」をモットーに、30年近く、「いのちの道」に沿った自然農という生き方を展開していきます。 ■世界はいよいよ曲がり角だ。今こそ改めて、自然農とは何か、と問いなおしてみよう。そして川口さんの生き方に注目してみよう。そこには、3・11の震災以後の大転換期を生きるための智恵が詰まっている。 |
| ナマケモノDVDブック 販売中! サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一 |
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ナマケモノ倶楽部の企画・制作により、ついに完成した作品
『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』です! 豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。 環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュの言葉をDVDブックにまとめました。 危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き方のヒントがつまった1冊。 ブックでは、字幕原稿とカラー写真のほか、共同ディレクターの辻信一からのオリジナル原稿も。 ご注文はこちらから |
| ゆっくりノートブック・シリーズ第7巻 『しんしんと、ディープエコロジー〜アンニャと森の物語』 |
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環境運動と平和活動の闘士アンニャ。 シンガーソングライターとして、数々の美しくも烈しいメッセージソングを歌ってきたアンニャ。 生い立ち、サラワク、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、エクアドルなどで活躍してきた軌跡を辿り、ディープ・エコロジー哲学、スローでシンプルな生き方の作法を辻信一と語り合う。ナマケモノとの出会い、「ナマケモノクラブ」誕生秘話も。 ■アンニャの言葉が、同じ時代を生きるあなたの中に共鳴を起こして、これからの厳しい時代を生き抜く糧となりますように −辻 信一 ■希望と共に生きるか、絶望の中で生きるか、という選択は私たちの手の届くところにある。私は、希望の方を選びます |
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『スローメディスン〜まるまる治るホリスティック健康論』 代替医療のエキスパート、上野圭一さんを迎えた本書は、「こうすれば治る」○○療法へと読者をいざなう本ではない。ここでは、「治る」とはどういうことかを考え直してみたいと思うのだ。 健康が“流行る”――それは思えば奇妙な現象だ。 |
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「ゆっくりノートブックは懐かしい未来のための備忘録。」 辻 信一 食、科学技術、こころの病、コミュニティ、農、住まい、経済、戦争と平和など、各巻テーマと切り口をかえ、そのテーマの先端で新しい展望を切り拓いているエキスパートたちと辻信一が、語りあい、ときにはじっくり聞き、つっこんだ質問をし、その真髄をまとめるシリーズ本。 「
グローバルからローカルへというこの世界的な潮流の中で、 |
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「――ぼくたちなりに提唱してきたスローライフということの意味が、 |
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第3弾は『エコとピースの交差点 ラミス先生のわくわく平和学』は政治学者ダグラス・ラミス氏と辻信一の対談。これまで切り離されてきた環境と平和の問題について、さまざまな角度と切り口で二人が語り合う。経済システムの支配下という「戦争状態」から、エコとピースを救いだすための変革の対話。 「ウォーク・ザ・トーク。まずは、お喋りのためのお喋りではない、 ☆スローウォーターカフェ藤岡亜美さんからの感想 |
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第2弾『テクテクノロジー革命〜非電化とスロービジネスが未来をひらく』では、発明起業家の藤村靖之と辻信一が非電化の思想と実践を語る。地球温暖化が叫ばれる環境危機のなかで、いまだに経済成長の道を突き進む世界をどう変えていくのか?――その新しい展望となる「非電化」をテーマにした愉しい対談本。 「テクテクと人間らしいペースで歩む科学技術、 |
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第1弾『そろそろスローフード〜今、何をどう食べるのか?』では、「スロー」を軸に島村菜津と辻信一が食の世界を語りつくす。食卓を囲む家族、地元の生産者、作物に恵みをもたらす自然……そのつながりから見えてくるものとは? 食のグローバル化やファストフード化を超え、そろそろホンモノのスローフードの時代がやってくる?! 「エコロジー思想としての「スローフード」は、 |
◎カルロスさんのフェアトレードコーヒーの物語が絵本になりました!! 考える絵本 『しあわせ』 |
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フォトエッセイ 『ゆるやかに下降線』
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『セヴァン・スズキの私にできること―森のつくりかた 守りかた』
◎『エココロ』誌で、辻信一とゆっくり堂のコラボ企画
「カルチャー・クリエイティブ─世界を変える、ヒト・コト・モノ/カルチャー・ジム」[バックナンバーはこちらから閲覧できます]


ゆっくり堂から2011年7月に出版されて以降ご好評をいただいているスラック・シワラックさん初の本格的著書『しあわせの開発学―エンゲージドブディズム入門』。スローな文化をつくりだす仲間たちが集うWEBサイト「SLOWムーブメント」では、このエンゲージドブディズムの解説をはじめ、7月末に来日したスラックさんのイベント報告も行っています。本書で奥深いエンゲージド・ブディズムの世界を味わってみてください。
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