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3・11から1年-懐かしいつながりへの下降

『降りる思想- 江戸・ブータンに学ぶ』

著:田中優子+辻信一

 
  • 著者:田中優子+辻信一
    発行:大月書店
  • ページ数:224ページ
  • 定価1700円+(税)
  • ISBN978‐4‐272‐43093-2

今、大きな「転換」のとき
3・11後を生きる知恵がここにある

「さがる」のでも「おちる」のでもなく、ぼくたちは降りていく
人間の本性へと、自然へと、いのちへと、


私たちには今、降りることが必要とされている。
そのモデルは江戸とブータンにあると、辻さんと江戸文化研究者の田中 優子さんが自分たちの人生を振り返り、3・11を踏まえた今、生活に根ざしたしなやかな思想について語りあう対談集。

[はじめに] 「降りる」ということ
[第一章] 3.11後の世界と自分
[第二章] 江戸・ブータンへの道のり
[第三章] 江戸時代から考えるスローライフ
[第四章] ブータン探訪記
[終章] サティシュ・クマールに導かれて
[おわりに] わたしたちの降りる場所

<田中 優子>1952年生まれ。法政大学教授。研究範囲は江戸時代の美術、生活文化、海外貿易、経済、音曲、「連」の動き、東アジアや江戸の交流・比較研究、布や生活文化を中心にインド・東南アジアと江戸の交流・比較研究など。

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ポスト3・11ドキュメント!

『ホーキせよ!ポスト3・11を創る』

編著:辻信一+ナマケモノ倶楽部

 

  • 編著:
  • 辻信一+ナマケモノ倶楽部
    発行:ゆっくり堂
  • 四六判 288ページ
  • 定価1300円+(税)
  • ISBN978‐4‐9905455‐0‐5

 

3.11以前、「成長」という名の元で、 私たちは自然を破壊し、好き勝手に振舞い、 命よりお金を優先する社会を生きてきました。 しかし、私たちは今、そんな時代に別れを告げる大転換のときに来ています。 ―「ポスト3.11時代を創る」。 ナマケモノ倶楽部の世話人である辻信一さんを中心に、 ポスト3.11をどう生きていくか、どのような社会を創っていくか、 多くの人の思い、そしてナマクラの思いが詰まった一冊です。
以下で辻信一さんの序文もご覧になれます。
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★目次:

序:大転換の時 辻 信一
Part1 メッセージ:
辻信一+中村隆市、ティク・ナット・ハン、C・ダグラス・ラミス、アウキ・ティトゥアニャ、 アンニャ・ライト、川口由一、島村菜津、ジグメ・Y・ティンレー、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、 藤岡亜美、セヴァン・カリス=スズキ、中村隆市、加藤登紀子、デヴィッド・スズキ、小澤陽祐、 マイケル・ニコル・ヤグラナス、上田洋平、サティシュ・クマール
Part2 インタビュー:(聞き手:辻信一)
松本哉、高坂勝、藤村靖之、田中優子、向谷地生良、アンニャ・ライト、スラック・シワラック、 アンドレイ・ラム、ファン・デグォン
Part3 ドキュメント ポスト3・11: 小野寺 雅之+ナマケモノ有志、見上 喜美江+進、藤岡 亜美、動くナマケモノたち

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我々は誰もみな ぶらぶらするために生まれてきたのだ―

『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』

著:辻信一

  • 著者:辻信一
    発行:sokeiパブリッシング
  • A5版 244ページ
  • 定価1500円+(税)
  • ISBN978‐4‐9905667‐1‐5

 

ぼくはため息とともに思うのだ。
ああ、スローダウンするだけで、人生はどんなに豊かになるだろう、と。 実は、大人たちは急いでいるのではなく、急いでいると思いこんでいるだけかもしれない。
その思いこみを取りはらっただけで、その人の人生ばかりか、周囲の世界は輝きをとり戻すだろうに。 そしてこうも思う。 ぼくたちがぶらぶらするだけで、地球はホッと息をつくことができるだろうに、と。(本文より)


ナマケモノ教授こと辻信一さんが綴った5年間のフィールドノートが書籍化されました。

「上向き」「前向き」ばかりが求められる忙しい現代の人々に、 「下向き」「後ろ向き」に生きていく“ぶらぶら主義(ブラブリズム)”を問う一冊となっています。 辻さんが、世界中をぶらぶらしながら発するメッセージや思いを感じて、 “ブラブリズム”を世にひろめていきましょう。 アンニャ・ライトさん、セヴァン・スズキさんたちの貴重なショットも掲載されています。

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世界を変える、小さなカフェの秘密!

『しあわせcafeのレシピ〜カフェスローものがたり』

自然食通信社/編著:吉岡淳・高橋真樹/編集:ゆっくり堂

  • 編著:吉岡淳、高橋真樹
    編集:ゆっくり堂
  • カバー:佐藤玲
  • 発行:自然食通信社
  • A5版180ページ
  • 定価1500円+(税)
  • ISBN978‐4‐916110‐96‐1

 

オープンから10年を迎えたスロームーブメントの拠点、
「エコマーケット・カフェスロー」。その足跡は、偶然にも世界と日本を揺るがせた9・11事件と3・11の大震災と重なります。カフェスローは、たんに体に良い安心な食べ物を出しているオーガニックレストランというわけではありません。本書はそこに関わってきた、さまざまな分野で活躍する人たちの生き方、考え方を通して、カフェスローが歩んできた10年とは何だったのかをみつめ、「豊かさやしあわせはと何だろう?」と問い直します。

カフェスローのお米を作っている農家さん、コミュニティに重点を置いて行動するNPOスタッフ、地域を子育ての拠点と考えるカリスマ助産婦さん・・・カフェスローのスタッフはもちろん、いのちと向き合い、豊かな生き方、暮らしを実践する人たちがつくったしあわせレシピです。

ナマケモノ倶楽部やカフェスローのファンの方はもちろん、震災を機にこれまでのライフスタイルを考え直しているような方にとっても、たくさんの気づきやきっかけが発見できる、そんな本です。もちろんカフェスローの最新情報も満載です。

カフェスローのホームページはこちら≫

カフェスロー代表吉岡淳による「はじめに」はこちら≫

「ゆっくり堂のブログ」にて内容紹介もしています!≫

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子どもから大人まで図解でわかる原発問題!

『ストップ原発4 原発と私たちの選択』

大月書店/監修:辻信一/文:高橋真樹

  • 監修:辻信一
    文:高橋真樹
  • イラスト:水野あきら
  • 発行:大月書店
  • カラ‐39ページ
  • 定価2800円+(税)ISBN9784272408443

 

私たちの社会はいつ、どうして原発を受け入れたのか。原発をどうしていけばいいのか。これからの社会をどうしたいか。考え、話し合うために、原発の歴史、原発をめぐる発言、社会の動きなど、論点になる項目を広く取り上げる。

目次
原発が必要だという考え
原発はいらないという考え
原発が町にやってくる
原発のある町
事故はこんなに起きていた
事故が起こらなくても被曝する
原発と戦争のつながり
原発はもうかるビジネス
「原発は安全」、「原発は必要」という広告
原発は地球にやさしい?
「ストップ原発!」を決めた国々
原発にたよらない町づくり
日本でも広がる「脱原発」の声
福島の子どもたちを救え〜広がる支援の輪
電気をへらして楽しいくらし
ハチドリのひとしずく
「豊かさ」を問い直す
きみは地球だ〜自然界と人間とのつながり
原発のない未来を想像してみよう

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ストップ原発シリーズの1〜3はコチラを参照してください

 

 

ナマケモノDVD第二弾!!

『川口由一の 自然農というしあわせ with辻信一』

  • ディレクター:辻信一
  • 撮影・編集:本田茂
    企画・製作:
  • ナマケモノ倶楽部
  • 写真・装丁:
  • 上野宗則、上野優香
  • 発行:ゆっくり堂  本編60分
  • 定価2381円+(税)

自然農の畑に立ったとき、私の目に幸せな涙が溢れてきました  (杉田かおる・女優)

 

農業を超えて、川口由一さんの物語はすべての人に開かれています。(辻信一)

 

長年、自然農を実践してきた川口由一さんを取り上げたナマケモノDVDシリーズ第二弾がリリースされました。

辻信一さんをはじめ、ナマケモノ倶楽部のメンバーが2年近くにわたって手掛けた『川口由一の自然農というしあわせ』。

草取りから、収穫、脱穀と、田畑でいのちたちが巡る様子を追いかけながら、生き方としての自然農を説く川口さんの言葉に、辻信一さんがじっくりと耳を傾けた作品です。美しい自然の映像、心に沁みる音楽、本質的な言葉がきっと、私たちがポスト311をどう生きるかというヒントをもたらしてくれるはずです。

川口さんと辻さんの対談本であるゆっくりノートブック8巻の『自然農という生き方』とセットでご覧ください。

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辻信一さんのメッセージはこちら≫

図書館、大学、区民センターなど不特定多数の方に
視聴いただく場合は「ライブラリー価格」にてお申し込みください(備考欄に記入をお願いします)。
無料でのDVD上映が可能です。有料での上映会ご希望の方は事務局にお問い合せください。info@sloth.gr.jp

ウチダゴウの新刊 『おこのもり』

  • 著:ウチダゴウ
  • 画:矢野まり
    企画:ナマケモノ倶楽部
  • ISBN978-4-9901663-6-6C0036/B6/67ページ
  • 定価800円+(税)

『からたりべからす〜世界の愛し方伝え方』の著者、詩人のウチダゴウが描く、独特の世界。

今作は、自然と人とのあり方をめぐる物語です。私たち人間が、生きていくために忘れてはならないものはなんなのか、それを忘れてしまったとき、世界はどうなるのか。含蓄のあるストーリーと、鉛筆の線を活かしたシンプルなイラストが生み出す絶妙な世界観が、今、それぞれの場所で生きているみなさんへの「寄り添いの歌」として届けば、幸いです。

『かたりべからす』とセットでご愛読ください。

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『からたりべからす』についてはコチラ≫

『しあわせの開発学〜エンゲージド・ブディズム入門』
著:スラック・シワラック/翻訳:辻信一・宇野真介

 

  • 著:スラック・シワラック
  • 翻訳:辻信一・宇野真介
  • 特別寄稿:中村尚司
    編集・発行:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-9901663-9-7C0036/176ページ
  • デザイン:上野宗則+素敬
  • 定価1,000円+(税)

 タイのエコロジー思想家スラック・シワラックさんは、アジアを代表する知識人としても知られています。「人々を不幸にするグローバリズム」を徹底的に批判しながら、エンゲージド・ブディズム(社会参画する仏教)を提唱して、積極的に社会活動を続けてきました。タイでGNH(国民総幸福)国際会議を開催したのもスラックさんの力によるところが大きかったのです。

 スラックさんは本書で、私たちは、つながりを壊していくような近代型の開発ではなく、地域の人々の幸せを増やしていくような開発(かいほつ)をこそ目指すべきだと指摘します。3・11の震災後に辻信一さんが最初に手掛けた本書『しあわせの開発学』は、これからの時代を生きる人々を照らすかがり火になるはずです。

「はるかな過去と未来を見通す賢者、スラックの仏教経済学が今、私たちには必要です」ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ

2011年7月末、スラックシワラックさん来日記念講演開催!

辻信一による「訳者あとがき」≫

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辻信一監修のゆっくりノートブック・シリーズ新刊 
『自然農という生き方〜いのちの道を、たんたんと』
川口由一+辻信一
 

 

  • 著:川口由一+辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32038‐7
  • サイズ:B6版175P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

 

奈良県桜井市で、農家の長男として生まれた川口由一さんは、中学卒業後、時代の流れに合わせて農薬や化学肥料を使った近代農業に従事しますが、自身の体調を崩したことをきかっけに「自然農」に転換します。そして「耕さない、肥料も動力機械も使わない、草や虫を敵としない」をモットーに、30年近く、「いのちの道」に沿った自然農という生き方を展開していきます。

川口さんの人生をたどりながら、その人生観、子育て、医療、環境、さらに自然農の哲学からみる自然界と人間のつながりについて、文化人類学者の辻信一が、たっぷり聞き出します。

■世界はいよいよ曲がり角だ。今こそ改めて、自然農とは何か、と問いなおしてみよう。そして川口さんの生き方に注目してみよう。そこには、3・11の震災以後の大転換期を生きるための智恵が詰まっている。
 辻 信一

辻信一による「はじめに」はこちら≫

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ナマケモノDVDブック 販売中!
サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一
    • 出演:サティシュ・クマール、辻 信一
      ゲスト:益戸育江、加藤登紀子
      撮影:本田茂
      DVD本編70分・特典映像26分特別装丁・全64貢
      企画・編集:ナマケモノ倶楽
      ISBN978-4-9901663‐7‐3 
      定価3,333円+(税)
      発行:ゆっくり堂
ナマケモノ倶楽部の企画・制作により、ついに完成した作品
『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』です!

豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 
西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。
環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュの言葉をDVDブックにまとめました。
危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き方のヒントがつまった1冊。
ブックでは、字幕原稿とカラー写真のほか、共同ディレクターの辻信一からのオリジナル原稿も。

ご注文はこちらから

ゆっくりノートブック・シリーズ第7巻 『しんしんと、ディープエコロジー〜アンニャと森の物語』
アンニャ・ライト+辻信一  

  • 著:アンニャ・ライト、
  •   辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-320370
  • サイズ:B6版175P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店
環境運動と平和活動の闘士アンニャ。
シンガーソングライターとして、数々の美しくも烈しいメッセージソングを歌ってきたアンニャ。
生い立ち、サラワク、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、エクアドルなどで活躍してきた軌跡を辿り、ディープ・エコロジー哲学、スローでシンプルな生き方の作法を辻信一と語り合う。ナマケモノとの出会い、「ナマケモノクラブ」誕生秘話も。


■アンニャの言葉が、同じ時代を生きるあなたの中に共鳴を起こして、これからの厳しい時代を生き抜く糧となりますように
−辻 信一

■希望と共に生きるか、絶望の中で生きるか、という選択は私たちの手の届くところにある。私は、希望の方を選びます
−アンニャ・ライト

辻信一による本書「はじめに」はこちら≫

中野民夫さんによる推薦コメントはこちら≫

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  • 著:上野圭一、辻信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32036-3-CO336
  • サイズ:B6版175P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

『スローメディスン〜まるまる治るホリスティック健康論』

代替医療のエキスパート、上野圭一さんを迎えた本書は、「こうすれば治る」○○療法へと読者をいざなう本ではない。ここでは、「治る」とはどういうことかを考え直してみたいと思うのだ。

健康が“流行る”――それは思えば奇妙な現象だ。

一方で、病気への不安や恐れが増している。安心して病気にもなれない、のだ。健康を維持する伝統的な智恵も身についていないし、病気になっても薬や医者に頼るばかりで、その病気とつき合う術もない。
どうやら健康ブームとは、むしろぼくたちの社会の、そしてそこに生きるぼくたち自身の不健康さの証なのかもしれない。

ぼくたちは今、人類史上稀にみる危機の時代に生きている。
さまざまな危機は、しかし、すべて根っこのところでつながっている。
地球の病、生態系の病、社会の病から、我々人間の心身の病まで、どれも健康の欠如、つまり「丸ごとに欠ける」という問題を根にもっている。
ぼくたちに必要なのは、その丸ごとをとり戻すこと、つまり、ホリスティックに生きることであろう。(本書「はじめに」より)

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  • 著:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、辻信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32035-6-CO336
  • サイズ:B6版184P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

「ゆっくりノートブックは懐かしい未来のための備忘録。」 辻 信一

食、科学技術、こころの病、コミュニティ、農、住まい、経済、戦争と平和など、各巻テーマと切り口をかえ、そのテーマの先端で新しい展望を切り拓いているエキスパートたちと辻信一が、語りあい、ときにはじっくり聞き、つっこんだ質問をし、その真髄をまとめるシリーズ本。

『いよいよローカルの時代― ヘレナさんの「幸せの経済学」』では、グローバリゼーションに対する問題提起や啓発活動をつづけるヘレナ・ノーバーグ・ホッジと、辻信一による対談。ヘレナさんの半自伝的なストーリーを交えながら、地域の文化を大切にし、人と人、人と大地とつながり直つことについてじっくり考える。答えはローカルの中に!

「 グローバルからローカルへというこの世界的な潮流の中で、
日本の皆さんが果たす役割は大きいものになるだろう 。」
 (本書 「おわりに」より ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ)

辻信一による本書「はじめに」はこちら≫

きくちゆみさんによる書評はこちら≫

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  • 著:向谷地生良、
  • 辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32034-9-CO336
  • サイズ:B6版184P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店


第4弾『ゆるゆるスローなべてるの家― ぬけます、おります、なまけます』では、ユニークな精神障がい者コミュニティべてるの家に設立以来関わるソーシャルワーカーの向谷地生良氏と辻信一の対談。べてるの活動や理念にスロー・ムーブメントの原点をみながら、ファストからスローへと転換する新しい時代の価値観がじっくり語られている。

「――ぼくたちなりに提唱してきたスローライフということの意味が、
べてると出会うことで、「腑に落ちた」のだとぼくは感じる。」
    (本書 「はじめに」より 辻信一)
向谷地生良による本書「おわりに」はこちら≫

JANJANの書評はこちら≫

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  • 著:ダグラス・ラミス、
  • 辻信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32033-2-CO336
  • サイズ:B6版184P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

第3弾は『エコとピースの交差点 ラミス先生のわくわく平和学』は政治学者ダグラス・ラミス氏と辻信一の対談。これまで切り離されてきた環境と平和の問題について、さまざまな角度と切り口で二人が語り合う。経済システムの支配下という「戦争状態」から、エコとピースを救いだすための変革の対話。

「ウォーク・ザ・トーク。まずは、お喋りのためのお喋りではない、
ラミスさんの変革のためのことばに耳を澄まそう。」
  (本書 はじめにより 辻信一)

☆スローウォーターカフェ藤岡亜美さんからの感想
今とても重要な、世界の見方や、生き方の態度など、インスピレーション満載の本でした。エコとピースだけでなく、学問と暮らし、や、遊びと変革など、いろんなことがつながりました。私は本当に、今、この時期(時代のこの時期/人生のこの時期)に読んで良かった、と思います。
もっと詳しく読みたい方はこちらへ≫

沖縄タイムス書評≫

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  • 著:藤村靖之、辻信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32032-0-CO336
  • サイズ:B6版160P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

第2弾『テクテクノロジー革命〜非電化とスロービジネスが未来をひらく』では、発明起業家の藤村靖之と辻信一が非電化の思想と実践を語る。地球温暖化が叫ばれる環境危機のなかで、いまだに経済成長の道を突き進む世界をどう変えていくのか?――その新しい展望となる「非電化」をテーマにした愉しい対談本。

「テクテクと人間らしいペースで歩む科学技術、
             それがテクテクノロジーだ。」
  (本書 はじめにより 辻信一)

☆高橋源一郎氏のコラムに掲載されました。 MAMMO.TV 週刊現代


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  • 著:島村菜津、辻信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32031-8
  • サイズ:B6版160P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

第1弾『そろそろスローフード〜今、何をどう食べるのか?』では、「スロー」を軸に島村菜津と辻信一が食の世界を語りつくす。食卓を囲む家族、地元の生産者、作物に恵みをもたらす自然……そのつながりから見えてくるものとは? 食のグローバル化やファストフード化を超え、そろそろホンモノのスローフードの時代がやってくる?!

「エコロジー思想としての「スローフード」は、
いよいよ地球温暖化という危機の時代の合言葉になるだろう。」
  (本書 はじめにより 辻信一)

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◎カルロスさんのフェアトレードコーヒーの物語が絵本になりました!!

考える絵本 『しあわせ』 

  • 文/辻信一
    絵/森雅之
    定価/本体1300円+税
    B5変・32頁
    ISBN/978-4-272-406678
  • 町でうわさの「しあわせコーヒー」の秘密とは? コーヒーの香りに乗って南米へ旅したマヤは、一杯のコーヒーにこめられた多くの人の思いを知る。広がる幸せ、つながる幸せ……。幸せについて、じっくりゆっくり考えてみる。
    ブラジルのジャカランダ農園で無農薬コーヒーの栽培をはじめたカルロスさんの物語が、絵本になりました!!今や「カルロスさんのフェアトレードコーヒー」として私たちも口にすることができるコーヒーをめぐって展開する素敵なお話をお届けします!

    ストーリーにも出てくる、ゆっくり堂の取締役でもある中村隆市の推薦文はこちら
 
辻信一と中村隆市の対談本 『スロービジネス』

  • 著/中村隆市+辻信一定価/1000円+税ISBN/‐4‐901663‐1‐0

スロービジネススクールの校長 中村隆市。さまざまな道を経て「スローなビジネス」という一見矛盾する哲学をつくりあげた彼の人生を、ともにナマケモノ倶楽部を設立した仲間である辻信一と対話しながらめぐっていきます。

辻信一「はじめに」より
中村さんは本当に変なビジネスマンです。この人と読者の方々に出会っていただきたいというのが、この本の大きな目標です。(中略)「私はビジネスが好きなんです」と彼が本当にうれしそうに言う時、ぼくらはしまい込んだまま忘れていた素敵な宝物を引き出しの奥から見つけ出したような気持ちになります。さあ、中村さんからじっくり話を聞いていきましょう。ぼくも遠慮せずにしゃべりますよ。2人の対話の中でスロービジネスの可能性がどんどん広がっていけばいいなあと、ワクワクしています。

ぼくも、あなたも、その「違う自分」と出会えますように。

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辻信一の対談集 『ピースローソク』

  • 著者:辻信一/定価:800円+税/ISBN:‐4‐9901663‐0‐2

環境と平和はスローなくらしから、
スローなくらしはローソクから、
すべては今、ここ、あなたとわたしと、
この闇を照らす1本のローソクからはじまる

★目次紹介
鶴見俊輔(哲学者・評論家 ):ミレニアムに向き合うスローな思想を
本橋成一(写真家・映画監督):水も空気も土もみんな借りもの
坂本龍一(音楽家):足し算から引き算の発想へ
古田菜穂子(プランナー・プロデューサー):あかりのスローアートから地域の再生を
金井 重(旅人):スローなエネルギーが世界を変える

藤田和芳(大地を守る会会長)/ 枝廣淳子(翻訳者・環境ジャーナリスト) :平和を意志する

中村隆市((株)ウインドファーム代表)/ 藤岡亜美(スローウォーターカフェ(有)代表) :ピースでスローなビジネスをつくろう

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正木高志さんのエッセー集 『空飛ぶブッダ』

  • 著者:正木高志/装画:真砂秀朗/定価:800円+税/ISBN978−4−9901663−3−5

木を植えることの歓びを唱えながら独自の環境思想を説く、『木を植えましょう』の著者、正木高志氏による新刊。これまで何度もインドを放浪してきた著者が、日本の聖地を訪れた際に感じた環境問題の本質とは? 日本の歴史の中に隠された、これまで誰も話せなかった環境問題の原点を解き明かします。争いの歴史の潮流を平和へ逆転し、地球をひとつにしていくための大きな手がかりとなる一冊。

★<辻信一 からのメッセージ>
「正木高志が歩く。木を植える…。それは新しい文化を創るカルチャー・クリエイティブの時代の夜明けを告げる。
彼と共に歩こう。木を植えよう。彼の静かな、しかし力強い声に耳を傾けよう」

★<坂本龍一氏からのコメント>
「 民主主義より自然主義、という言葉、ぼくもとても共感します。そろそろ人間優位の傲慢な考えはすてて、“自然神”を讃えて生きていけたらと思います」

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『かたりべからす 世界の愛しかた伝えかた』 

  • 作・絵:ウチダゴウ英訳:監修:辻 信一ISBN4-9901663-5-9サイズ:A5版/32P
  • 定価 300円(税込)

たとえどうしようもない世界でも、「いまここに自分があること」から決して離れないでおくこと。自分の存在感を失わなければ、この世界が 悲しいだけじゃない、切ないだけじゃないことも分かってきます。自分のすべてを、ゆっくり時間をかけて、伝えてゆく。その過程で、その棲み家である世界のことも、少しづつ愛することができるかもしれない。ぼくらにはまだ そういう生きかたも残っていると思うのです。(本書「あとがき」より一部抜粋)  「ぼく」の家によくやってくるからすが、目を真っ黒にしていつも語ってくれる話は・・・。一羽の「かたりべからす」の物語に、耳を澄ましてみましょう。詩人のウチダゴウさんによる印象的なイラストもみどころ。

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『私にできること 地球の冷やしかた』  
私にできること 地球の冷やしかた
  • 監修:辻 信一挿画:マイケル・ニコル・ヤグラナスISBN4-9901663-2-9サイズ:A5版/32P
  • 定価 300円(税込)

ハチドリのクリキンディの物語ではじまるこのブックレットには、毎日の暮らしで私たちが落とせるしずくのアイディアがつまっています。 ワンガリ・マータイさん(2004年度ノーベル平和賞受賞)、坂本龍一さん(音楽家)、デヴィッド・スズキさん(生物学者・環境活動家)、セヴァン・スズキさん(環境活動家)、枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト)ほかの「私にできること」も掲載。

フォトエッセイ 『ゆるやかに下降線』 

  • 写真と文:なかくぼくにこISBN:978‐4-9901663-8-0サイズ:B5変形/112P定価:1300円(税込)

あなたにとって大切なものは何ですか
大切なものを思い返すことは
自分を見つめなおすこと似ていました。
感謝する心と ひたむきさと
何かに焦がれるドキドキ感とを心に秘めて
さあ そろそろ ゆるやかに下降線・・・・ 
(本文より) パルシステム生協で毎週発行される
暮らしの情報誌 Kinari に
約一年半にわたって連載された フォト・エッセイ
”季節のノート”が本になりました。
忙しい日々の安らぎの時間に、そっと手に取ってほしい一冊です。本のご購入はこちら

『セヴァン・スズキの私にできること―森のつくりかた 守りかた』 

  • 監修:辻 信一編集/企画:ナマケモノ倶楽部・ゆっくり堂挿画/題字: 矢田 勝美表紙デザイン:SKKYISBN978-4-9901663-4-2サイズ:A5版/32P
  • 定価 300円(税込)

カナダの環境活動家セヴァン・スズキの、ハチドリ冊子シリーズ第2弾を増刷!セヴァンを案内役に、世界の4つの森で起こっている現状を紹介し、森を破壊から守り、地球温暖化を防ぐために、「私にできること」を提案する。セヴァンの書き下ろしエッセイのほか、森に深い関わりをもつ16名の方々(坂本龍一氏、川田龍平氏、倉本聰氏、C.W.二コル氏ほか)からのメッセージも掲載。

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◎『エココロ』誌で、辻信一とゆっくり堂のコラボ企画
「カルチャー・クリエイティブ─世界を変える、ヒト・コト・モノ/カルチャー・ジム」
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2012年春、ナマケモノ倶楽部とゆっくり堂の新しいスロームーブメントがはじまりました!!ナマケモノ倶楽部とゆっくり堂がはじめた新しいスロームーブメントが「スローシネマカフェ」!

カフェで、集会室で、地域で、劇場で、みんなで観て、感じたことを隣の人と話してみましょう。このムーブメントは、そんな呼びかけからはじまります。 その「場」を共有することで、「つながり」が生まれ、新しい時代を創るきっかけができる。これまでゆっくり堂が製作してきた2本の映画 「サティシュ・クマールの 今、ここにある未来」と「川口由一の自然農というしあわせ」を観ながら、多くの人と語り合いましょう。


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