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| ナマケモノDVDブック 販売中! サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一 |
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ナマケモノ倶楽部の企画・制作により、ついに完成した作品
『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』です! 豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。 環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュの言葉をDVDブックにまとめました。 危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き方のヒントがつまった1冊。 ブックでは、字幕原稿とカラー写真のほか、共同ディレクターの辻信一からのオリジナル原稿も。 ご注文はこちらから |
| ゆっくりノートブック・シリーズ第7弾 『しんしんと、ディープエコロジー〜アンニャと森の物語』 アンニャ・ライト+辻信一 |
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環境運動と平和活動の闘士アンニャ。 シンガーソングライターとして、数々の美しくも烈しいメッセージソングを歌ってきたアンニャ。 生い立ち、サラワク、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、エクアドルなどで活躍してきた軌跡を辿り、ディープ・エコロジー哲学、スローでシンプルな生き方の作法を辻信一と語り合う。ナマケモノとの出会い、「ナマケモノクラブ」誕生秘話も。 ■アンニャの言葉が、同じ時代を生きるあなたの中に共鳴を起こして、これからの厳しい時代を生き抜く糧となりますように −辻 信一 ■希望と共に生きるか、絶望の中で生きるか、という選択は私たちの手の届くところにある。私は、希望の方を選びます |
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健康が“流行る”――それは思えば奇妙な現象だ。 一方で、病気への不安や恐れが増している。安心して病気にもなれない、のだ。健康を維持する伝統的な智恵も身についていないし、病気になっても薬や医者に頼るばかりで、その病気とつき合う術もない。 どうやら健康ブームとは、むしろぼくたちの社会の、そしてそこに生きるぼくたち自身の不健康さの証なのかもしれない。 ぼくたちは今、人類史上稀にみる危機の時代に生きている。 さまざまな危機は、しかし、すべて根っこのところでつながっている。 地球の病、生態系の病、社会の病から、我々人間の心身の病まで、どれも健康の欠如、つまり「丸ごとに欠ける」という問題を根にもっている。 ぼくたちに必要なのは、その丸ごとをとり戻すこと、つまり、ホリスティックに生きることであろう。 (本書「はじめに」より) 本のご購入はこちら≫ |
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「ゆっくりノートブックは懐かしい未来のための備忘録。」 辻 信一 辻信一監修、ゆっくり堂企画・編集の「ゆっくりノートブック・シリーズ」第5弾、6月19日刊行! 「
グローバルからローカルへというこの世界的な潮流の中で、 |
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「――ぼくたちなりに提唱してきたスローライフということの意味が、 |
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第3弾は『エコとピースの交差点 ラミス先生のわくわく平和学』は政治学者ダグラス・ラミス氏と辻信一の対談。これまで切り離されてきた環境と平和の問題について、さまざまな角度と切り口で二人が語り合う。経済システムの支配下という「戦争状態」から、エコとピースを救いだすための変革の対話。 「ウォーク・ザ・トーク。まずは、お喋りのためのお喋りではない、 ☆スローウォーターカフェ藤岡亜美さんからの感想 |
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第2弾『テクテクノロジー革命〜非電化とスロービジネスが未来をひらく』では、発明起業家の藤村靖之と辻信一が非電化の思想と実践を語る。地球温暖化が叫ばれる環境危機のなかで、いまだに経済成長の道を突き進む世界をどう変えていくのか?――その新しい展望となる「非電化」をテーマにした愉しい対談本。 「テクテクと人間らしいペースで歩む科学技術、 |
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第1弾『そろそろスローフード〜今、何をどう食べるのか?』では、「スロー」を軸に島村菜津と辻信一が食の世界を語りつくす。食卓を囲む家族、地元の生産者、作物に恵みをもたらす自然……そのつながりから見えてくるものとは? 食のグローバル化やファストフード化を超え、そろそろホンモノのスローフードの時代がやってくる?! 「エコロジー思想としての「スローフード」は、 |
◎『セヴァン・スズキの私にできること―森のつくりかた 守りかた』増刷しました! (3月11日)
2009.6.20
◎『エココロ』誌で、辻信一とゆっくり堂のコラボ企画
「カルチャー・クリエイティブ─世界を変える、ヒト・コト・モノ/カルチャー・ジム」最終回。

★vol.027
自分自身が経験した
「病むことで降りる」ということ
――想田和弘
ドキュメンタリー映画「精神」の舞台である精神科診療所「こらーる岡山」の風景は、妙に懐かしい。物質的な富に取りつかれたぼくたちが忘れていた、コミューナルな「精神」がそこにはあった。
「カフェは、いつだって、
社会変革と創造の場だった!」
島村菜津(カバー帯より)
経済中心の古い価値観が壊れ、新しい価値観が必要とされている今、「人と人」、「人と自然」、「人と地域社会」をつなぎなおす場として
「スロー・カフェ」が注目されています。スロー・ムーブメントの拠点
「カフェスロー」の新たな物語をはじめ、スロー・カフェにかかわる人々が、地球の未来へつながる新しい価値観のライフスタイルを提案します。日本各地でユニークな活動を展開するさまざまなスロー・カフェ情報も満載!
>ご購入はこちら

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