おすすめの本 > ハチドリの物語が紹介されている2種類の本とCDの違い
ハチドリの物語が掲載されている本は2種類あります。
両者の違いについてよく質問をうけますので、まとめてみました。
|
1)『私にできること−地球の冷やしかた』
発行:ゆっくり堂 300円(税込み)
32ページの冊子形式。2005年5月22日に出版されました。
2006年8月現在で3万部を発行しております。
ハチドリの物語がもつ魅力はもちろんのこと、1冊300円の手ごろさが手伝ってか、「友人に贈り物として」というお客さまがよく見受けられます。ひとり1冊ではなく、5冊とか、時には個人のお客さまで20冊まとめて購入される方もいらっしゃいます。
内容は地球温暖化に焦点をあて、私たちにできることを、ポトリという単位で提案しています。
私にできることをしているハチドリたちとして、10名+1匹のコメントが掲載されています。
セヴァン・スズキ、デヴィッド・スズキ、坂本龍一、ワンガリ・マータイ、C.W.ニコル、枝廣淳子、吉岡達也、中村隆市、アンニャ・ライト、マイケル・ニコル・ヤグラナス、ナマケモノのサニー(敬称略)。
|
|
2)『ハチドリのひとしずく−いま、私にできること』
発行:光文社 1200円(税込み)
冊子 『私にできること・・・』がボリュームアップして、本の形で出版されたものです。
2005年11月30日に出版されました。
はじめの、ハチドリの物語じたいは、1)の冊子と全く同じもの。ただ、冊子の方は白黒だったのに対して、こちらのバージョンにはカラー(赤)が使用されています。動物の種類も2,3匹ふえています。
内容は、
地球温暖化をはじめ、使い捨てのこと、森林伐採と私たちの暮らし、お買い物のことなどに焦点をあて、私たちにできることは何かを提案しています。
私にできることをしているハチドリとして、16名のコメントを掲載。
セヴァン・スズキ、徳永暢男、中嶋朋子、ブルーの・ガンボーネ、坂本龍一ジュディ・アロージョ,川口由一、Shing02、加藤文子、ウ・オン、南兵衛、蒲生芳子、C.W.ニコル、石垣金星、枝廣淳子、アンニャ・ライト、
関野吉晴(敬称略)。
|
ハチドリの物語の朗読が入っているCDは2種類あります。
朗読されている物語と歌の内容は全く同じです。
 |
1) CD「とべ、クリキンディ」 (300円税込)
ハチドリの物語をアリワちゃんの朗読でやさしく紹介。
- ハチドリの物語 朗読:アリワ
- 「とべ、クリキンディ」
歌:アンニャ・ライト
演奏: アンニャ・ライト(ギター)、 Oto (ベース)、 KOHKI(ベース) 、 重松壮一郎(ピアノ)ほか
|
 |
2) CD「地球にひとしずく 私にできること」 (800円税込)
小泉今日子さんの朗読で聞くハチドリの物語です。
- 小泉今日子さんのハチドリ物語の朗読
- ムビラトロンの演奏「ネマ・ムササ」
- 「とべ、クリキンディ」
歌:アンニャ・ライト
演奏: アンニャ・ライト(ギター)、 Oto (ベース)、 KOHKI(ベース) 、 重松壮一郎(ピアノ)ほか |