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| ゆっくり堂の最新刊! 『しあわせの開発学〜エンゲージド・ブディズム入門』 著:スラック・シワラック/翻訳:辻信一・宇野真介 |
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タイのエコロジー思想家スラック・シワラックさんは、アジアを代表する知識人としても知られています。「人々を不幸にするグローバリズム」を徹底的に批判しながら、エンゲージド・ブディズム(社会参画する仏教)を提唱して、積極的に社会活動を続けてきました。タイでGNH(国民総幸福)国際会議を開催したのもスラックさんの力によるところが大きかったのです。 スラックさんは本書で、私たちは、つながりを壊していくような近代型の開発ではなく、地域の人々の幸せを増やしていくような開発(かいほつ)をこそ目指すべきだと指摘します。3・11の震災後に辻信一さんが最初に手掛けた本書『しあわせの開発学』は、これからの時代を生きる人々を照らすかがり火になるはずです。 「はるかな過去と未来を見通す賢者、スラックの仏教経済学が今、私たちには必要です」 ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ |
| 辻信一監修のゆっくりノートブック・シリーズ最新刊! 『自然農という生き方〜いのちの道を、たんたんと』 川口由一+辻信一 |
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奈良県桜井市で、農家の長男として生まれた川口由一さんは、中学卒業後、時代の流れに合わせて農薬や化学肥料を使った近代農業に従事しますが、自身の体調を崩したことをきかっけに「自然農」に転換します。そして「耕さない、肥料も動力機械も使わない、草や虫を敵としない」をモットーに、30年近く、「いのちの道」に沿った自然農という生き方を展開していきます。 ■世界はいよいよ曲がり角だ。今こそ改めて、自然農とは何か、と問いなおしてみよう。そして川口さんの生き方に注目してみよう。そこには、3・11の震災以後の大転換期を生きるための智恵が詰まっている。 |
| ナマケモノDVDブック 販売中! サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一 |
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ナマケモノ倶楽部の企画・制作により、ついに完成した作品
『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』です! 豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。 環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュの言葉をDVDブックにまとめました。 危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き方のヒントがつまった1冊。 ブックでは、字幕原稿とカラー写真のほか、共同ディレクターの辻信一からのオリジナル原稿も。 ご注文はこちらから |
| ゆっくりノートブック・シリーズ第7弾 『しんしんと、ディープエコロジー〜アンニャと森の物語』 アンニャ・ライト+辻信一 |
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環境運動と平和活動の闘士アンニャ。 シンガーソングライターとして、数々の美しくも烈しいメッセージソングを歌ってきたアンニャ。 生い立ち、サラワク、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、エクアドルなどで活躍してきた軌跡を辿り、ディープ・エコロジー哲学、スローでシンプルな生き方の作法を辻信一と語り合う。ナマケモノとの出会い、「ナマケモノクラブ」誕生秘話も。 ■アンニャの言葉が、同じ時代を生きるあなたの中に共鳴を起こして、これからの厳しい時代を生き抜く糧となりますように −辻 信一 ■希望と共に生きるか、絶望の中で生きるか、という選択は私たちの手の届くところにある。私は、希望の方を選びます |
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健康が“流行る”――それは思えば奇妙な現象だ。 一方で、病気への不安や恐れが増している。安心して病気にもなれない、のだ。健康を維持する伝統的な智恵も身についていないし、病気になっても薬や医者に頼るばかりで、その病気とつき合う術もない。 どうやら健康ブームとは、むしろぼくたちの社会の、そしてそこに生きるぼくたち自身の不健康さの証なのかもしれない。 ぼくたちは今、人類史上稀にみる危機の時代に生きている。 さまざまな危機は、しかし、すべて根っこのところでつながっている。 地球の病、生態系の病、社会の病から、我々人間の心身の病まで、どれも健康の欠如、つまり「丸ごとに欠ける」という問題を根にもっている。 ぼくたちに必要なのは、その丸ごとをとり戻すこと、つまり、ホリスティックに生きることであろう。 (本書「はじめに」より) 本のご購入はこちら≫ |
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「ゆっくりノートブックは懐かしい未来のための備忘録。」 辻 信一 辻信一監修、ゆっくり堂企画・編集の「ゆっくりノートブック・シリーズ」第5弾、6月19日刊行! 「
グローバルからローカルへというこの世界的な潮流の中で、 |
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「――ぼくたちなりに提唱してきたスローライフということの意味が、 |
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第3弾は『エコとピースの交差点 ラミス先生のわくわく平和学』は政治学者ダグラス・ラミス氏と辻信一の対談。これまで切り離されてきた環境と平和の問題について、さまざまな角度と切り口で二人が語り合う。経済システムの支配下という「戦争状態」から、エコとピースを救いだすための変革の対話。 「ウォーク・ザ・トーク。まずは、お喋りのためのお喋りではない、 ☆スローウォーターカフェ藤岡亜美さんからの感想 |
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第2弾『テクテクノロジー革命〜非電化とスロービジネスが未来をひらく』では、発明起業家の藤村靖之と辻信一が非電化の思想と実践を語る。地球温暖化が叫ばれる環境危機のなかで、いまだに経済成長の道を突き進む世界をどう変えていくのか?――その新しい展望となる「非電化」をテーマにした愉しい対談本。 「テクテクと人間らしいペースで歩む科学技術、 |
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第1弾『そろそろスローフード〜今、何をどう食べるのか?』では、「スロー」を軸に島村菜津と辻信一が食の世界を語りつくす。食卓を囲む家族、地元の生産者、作物に恵みをもたらす自然……そのつながりから見えてくるものとは? 食のグローバル化やファストフード化を超え、そろそろホンモノのスローフードの時代がやってくる?! 「エコロジー思想としての「スローフード」は、 |
◎フォトエッセイ 『ゆるやかに下降線』
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あなたにとって大切なものは何ですか パルシステム生協で毎週発行される |
◎『セヴァン・スズキの私にできること―森のつくりかた 守りかた』
◎『エココロ』誌で、辻信一とゆっくり堂のコラボ企画
「カルチャー・クリエイティブ─世界を変える、ヒト・コト・モノ」
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