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ゆっくり堂の最新刊! 
『しあわせの開発学〜エンゲージド・ブディズム入門』
著:スラック・シワラック/翻訳:辻信一・宇野真介

 

  • 著:スラック・シワラック翻訳:辻信一・宇野真介
  • 特別寄稿:中村尚司
    編集・発行:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-9901663-9-7C0036/176ページ
  • デザイン:上野宗則+素敬
  • 定価1,000円+(税)

 タイのエコロジー思想家スラック・シワラックさんは、アジアを代表する知識人としても知られています。「人々を不幸にするグローバリズム」を徹底的に批判しながら、エンゲージド・ブディズム(社会参画する仏教)を提唱して、積極的に社会活動を続けてきました。タイでGNH(国民総幸福)国際会議を開催したのもスラックさんの力によるところが大きかったのです。

 スラックさんは本書で、私たちは、つながりを壊していくような近代型の開発ではなく、地域の人々の幸せを増やしていくような開発(かいほつ)をこそ目指すべきだと指摘します。3・11の震災後に辻信一さんが最初に手掛けた本書『しあわせの開発学』は、これからの時代を生きる人々を照らすかがり火になるはずです。

「はるかな過去と未来を見通す賢者、スラックの仏教経済学が今、私たちには必要です」  ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ

2011年7月末、スラックシワラックさん来日記念講演開催!

辻信一による「訳者あとがき」≫

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辻信一監修のゆっくりノートブック・シリーズ最新刊! 
『自然農という生き方〜いのちの道を、たんたんと』
川口由一+辻信一
 

 

  • 著:川口由一+辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32038‐7
  • サイズ:B6版175P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

 

 奈良県桜井市で、農家の長男として生まれた川口由一さんは、中学卒業後、時代の流れに合わせて農薬や化学肥料を使った近代農業に従事しますが、自身の体調を崩したことをきかっけに「自然農」に転換します。そして「耕さない、肥料も動力機械も使わない、草や虫を敵としない」をモットーに、30年近く、「いのちの道」に沿った自然農という生き方を展開していきます。

 川口さんの人生をたどりながら、その人生観、子育て、医療、環境、さらに自然農の哲学からみる自然界と人間のつながりについて、文化人類学者の辻信一が、たっぷり聞き出します。

■世界はいよいよ曲がり角だ。今こそ改めて、自然農とは何か、と問いなおしてみよう。そして川口さんの生き方に注目してみよう。そこには、3・11の震災以後の大転換期を生きるための智恵が詰まっている。
 辻 信一

辻信一による「はじめに」はこちら≫

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ナマケモノDVDブック 販売中!
サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一
ナマケモノ倶楽部の企画・制作により、ついに完成した作品
『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』です!

豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう? 
西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。
環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュの言葉をDVDブックにまとめました。
危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き方のヒントがつまった1冊。
ブックでは、字幕原稿とカラー写真のほか、共同ディレクターの辻信一からのオリジナル原稿も。

ご注文はこちらから
ゆっくりノートブック・シリーズ第7弾 
『しんしんと、ディープエコロジー〜アンニャと森の物語』
アンニャ・ライト+辻信一
 
  • 監修:辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-320370
  • サイズ:B6版175P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店
環境運動と平和活動の闘士アンニャ。
シンガーソングライターとして、数々の美しくも烈しいメッセージソングを歌ってきたアンニャ。
生い立ち、サラワク、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、エクアドルなどで活躍してきた軌跡を辿り、ディープ・エコロジー哲学、スローでシンプルな生き方の作法を辻信一と語り合う。ナマケモノとの出会い、「ナマケモノクラブ」誕生秘話も。


■アンニャの言葉が、同じ時代を生きるあなたの中に共鳴を起こして、これからの厳しい時代を生き抜く糧となりますように
−辻 信一

■希望と共に生きるか、絶望の中で生きるか、という選択は私たちの手の届くところにある。私は、希望の方を選びます
−アンニャ・ライト

辻信一による本書「はじめに」はこちら≫

中野民夫さんによる推薦コメントはこちら≫

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  • 監修:辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32036-3-CO336
  • サイズ:B6版175P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店
健康が“流行る”――それは思えば奇妙な現象だ。

一方で、病気への不安や恐れが増している。安心して病気にもなれない、のだ。健康を維持する伝統的な智恵も身についていないし、病気になっても薬や医者に頼るばかりで、その病気とつき合う術もない。
どうやら健康ブームとは、むしろぼくたちの社会の、そしてそこに生きるぼくたち自身の不健康さの証なのかもしれない。

ぼくたちは今、人類史上稀にみる危機の時代に生きている。
さまざまな危機は、しかし、すべて根っこのところでつながっている。
地球の病、生態系の病、社会の病から、我々人間の心身の病まで、どれも健康の欠如、つまり「丸ごとに欠ける」という問題を根にもっている。

ぼくたちに必要なのは、その丸ごとをとり戻すこと、つまり、ホリスティックに生きることであろう。

                           (本書「はじめに」より)


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  • 監修:辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32035-6-CO336
  • サイズ:B6版184P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

「ゆっくりノートブックは懐かしい未来のための備忘録。」 辻 信一

辻信一監修、ゆっくり堂企画・編集の「ゆっくりノートブック・シリーズ」第5弾、6月19日刊行!

食、科学技術、こころの病、コミュニティ、農、住まい、経済、戦争と平和など、各巻テーマと切り口をかえ、そのテーマの先端で新しい展望を切り拓いているエキスパートたちと辻信一が、語りあい、ときにはじっくり聞き、つっこんだ質問をし、その真髄をまとめるシリーズ本。

『いよいよローカルの時代― ヘレナさんの「幸せの経済学」』では、グローバリゼーションに対する問題提起や啓発活動をつづけるヘレナ・ノーバーグ・ホッジと、辻信一による対談。ヘレナさんの半自伝的なストーリーを交えながら、地域の文化を大切にし、人と人、人と大地とつながり直つことについてじっくり考える。答えはローカルの中に!

「 グローバルからローカルへというこの世界的な潮流の中で、
日本の皆さんが果たす役割は大きいものになるだろう 。」
 (本書 「おわりに」より ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ)

辻信一による本書「はじめに」はこちら≫

きくちゆみさんによる書評はこちら≫

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  • 監修:辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32034-9-CO336
  • サイズ:B6版184P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店


第4弾『ゆるゆるスローなべてるの家― ぬけます、おります、なまけます』では、ユニークな精神障がい者コミュニティべてるの家に設立以来関わるソーシャルワーカーの向谷地生良氏と辻信一の対談。べてるの活動や理念にスロー・ムーブメントの原点をみながら、ファストからスローへと転換する新しい時代の価値観がじっくり語られている。

「――ぼくたちなりに提唱してきたスローライフということの意味が、
べてると出会うことで、「腑に落ちた」のだとぼくは感じる。」
                     (本書 「はじめに」より 辻信一)
向谷地生良による本書「おわりに」はこちら≫

JANJANの書評はこちら≫

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  • 監修:辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32033-2-CO336
  • サイズ:B6版184P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

第3弾は『エコとピースの交差点 ラミス先生のわくわく平和学』は政治学者ダグラス・ラミス氏と辻信一の対談。これまで切り離されてきた環境と平和の問題について、さまざまな角度と切り口で二人が語り合う。経済システムの支配下という「戦争状態」から、エコとピースを救いだすための変革の対話。

「ウォーク・ザ・トーク。まずは、お喋りのためのお喋りではない、
ラミスさんの変革のためのことばに耳を澄まそう。」
                  (本書 はじめにより 辻信一)

☆スローウォーターカフェ藤岡亜美さんからの感想
今とても重要な、世界の見方や、生き方の態度など、インスピレーション満載の本でした。エコとピースだけでなく、学問と暮らし、や、遊びと変革など、いろんなことがつながりました。私は本当に、今、この時期(時代のこの時期/人生のこの時期)に読んで良かった、と思います。
もっと詳しく読みたい方はこちらへ≫

沖縄タイムス書評≫

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  • 監修:辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32032-0-CO336
  • サイズ:B6版160P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

第2弾『テクテクノロジー革命〜非電化とスロービジネスが未来をひらく』では、発明起業家の藤村靖之と辻信一が非電化の思想と実践を語る。地球温暖化が叫ばれる環境危機のなかで、いまだに経済成長の道を突き進む世界をどう変えていくのか?――その新しい展望となる「非電化」をテーマにした愉しい対談本。

「テクテクと人間らしいペースで歩む科学技術、
             それがテクテクノロジーだ。」
                  (本書 はじめにより 辻信一)

☆高橋源一郎氏のコラムに掲載されました。 MAMMO.TV 週刊現代


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  • 監修:辻 信一
  • 企画・編集:ゆっくり堂
  • ISBN978-4-272-32031-8
  • サイズ:B6版160P
  • 定価1,200円+(税)
  • 発行:大月書店

第1弾『そろそろスローフード〜今、何をどう食べるのか?』では、「スロー」を軸に島村菜津と辻信一が食の世界を語りつくす。食卓を囲む家族、地元の生産者、作物に恵みをもたらす自然……そのつながりから見えてくるものとは? 食のグローバル化やファストフード化を超え、そろそろホンモノのスローフードの時代がやってくる?!

「エコロジー思想としての「スローフード」は、
いよいよ地球温暖化という危機の時代の合言葉になるだろう。」
  (本書 はじめにより 辻信一)

アクティオ・ネットワーク書評≫

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『かたりべからす 世界の愛しかた伝えかた』 好評発売中!!

  • 作・絵:ウチダゴウ
  • 英訳:監修:辻 信一
  • ISBN4-9901663-5-9
  • サイズ:A5版/32P
  • 定価 300円(税込)

たとえどうしようもない世界でも、「いまここに自分があること」から決して離れないでおくこと。自分の存在感を失わなければ、この世界が 悲しいだけじゃない、切ないだけじゃないことも分かってきます。自分のすべてを、ゆっくり時間をかけて、伝えてゆく。その過程で、その棲み家である世界のことも、少しづつ愛することができるかもしれない。ぼくらにはまだ そういう生きかたも残っていると思うのです。(本書「あとがき」より一部抜粋) 

「ぼく」の家によくやってくるからすが、目を真っ黒にしていつも語ってくれる話は・・・。一羽の「かたりべからす」の物語に、耳を澄ましてみましょう。詩人のウチダゴウさんによる印象的なイラストもみどころ。

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『私にできること 地球の冷やしかた』  好評発売中!!
私にできること 地球の冷やしかた
  • 監修:辻 信一
  • 挿画:マイケル・ニコル・ヤグラナス
  • ISBN4-
  • 9901663-2-9
  • サイズ:A5版/32P
  • 定価 300円(税込)

ハチドリのクリキンディの物語ではじまるこのブックレットには、毎日の暮らしで私たちが落とせるしずくのアイディアがつまっています。

ワンガリ・マータイさん(2004年度ノーベル平和賞受賞)、坂本龍一さん(音楽家)、デヴィッド・スズキさん(生物学者・環境活動家)、セヴァン・スズキさん(環境活動家)、枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト)ほかの「私にできること」も掲載。

◎フォトエッセイ 『ゆるやかに下降線』 

  • 写真と文:
  • なかくぼくにこ
  • ISBN:978‐4-9901663-8-0
  • サイズ:B5変形/112P
  • 定価:1300円(税込)

あなたにとって大切なものは何ですか
大切なものを思い返すことは
自分を見つめなおすこと似ていました。
感謝する心と ひたむきさと
何かに焦がれるドキドキ感とを心に秘めて
さあ そろそろ ゆるやかに下降線・・・・ 
(本文より)

パルシステム生協で毎週発行される
暮らしの情報誌 Kinari に
約一年半にわたって連載された フォト・エッセイ
”季節のノート”が本になりました。
忙しい日々の安らぎの時間に、そっと手に取ってほしい一冊です。

 

◎『セヴァン・スズキの私にできること―森のつくりかた 守りかた』 

  • 監修:辻 信一
  • 編集/企画:ナマケモノ倶楽部・ゆっくり堂
  • 挿画/題字: 矢田 勝美
  • 表紙デザイン:SKKY
  • ISBN978-4-9901663-4-2
  • サイズ:A5版/32P
  • 定価 300円(税込)

カナダの環境活動家セヴァン・スズキの、ハチドリ冊子シリーズ第2弾を増刷!

セヴァンを案内役に、世界の4つの森で起こっている現状を紹介し、森を破壊から守り、地球温暖化を防ぐために、「私にできること」を提案する。セヴァンの書き下ろしエッセイのほか、森に深い関わりをもつ16名の方々(坂本龍一氏、川田龍平氏、倉本聰氏、C.W.二コル氏ほか)からのメッセージも掲載。

詳しくはこちら


◎『エココロ』誌で、辻信一とゆっくり堂のコラボ企画
「カルチャー・クリエイティブ─世界を変える、ヒト・コト・モノ」

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